日本に住みながらアメリカに家を購入
外国人はアメリカの住宅ローンは組めない
日本に住みながら、アメリカに家を購入することは、果たしてできるのでしょうか。結論として、日本に住んでいてもアメリカに家を持つことはできます。ですが、外国人はアメリカの住宅ローンは組めないので、全額が現金払いになります。また、日本のローンも別荘扱いとなり、下りにくいようです。
固定資産税については、銀行の小切手を使用して自分で支払います。よって、アメリカに口座を持つ必要がでてくるのですが、ビザがあって現地に行かないと開設できない銀行が多いようです。
家を貸す場合は、不動産管理会社に委託する人が多くいます。家賃収入があれば、毎年の確定申告をして、必要なら税金を納めなければいけません。確定申告で、固定資産税やローンの利子が減税できます。
自分でするのが面倒だからと、会計士に頼む人もいます。この場合も、もちろん手数料が必要となります。